| [ SpamBusters / ラッツバスターズ (マルチ鼠駆除連合) ] |
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悪貨(スパマー)が良貨を駆逐するのか
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連鎖販売手法、ブラインド勧誘手法と通常販売の相違点
(アホダスシステムは、本来のハーイライフビジネスとは逆の進み方) |
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| 連鎖販売手法の理論 | ブラインド勧誘手法の理屈 | 通常の消費財販売 |
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| 合法的なマルチ商法を標榜 | 違法ブラインド勧誘を実行 | 消費財の仕入/販売を実行 |
| 特商法遵守を指導されてる | ほとんどが、特商法に違反 | 多くの場合、特商法を遵守 |
| 自己消費⇒収入? | 過剰在庫⇒収入? | 通常仕入⇒販売 |
| 人間関係にきしみ? | 精神状態に悪影響? | 稀に大成功もあろう? |
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自分が愛用 ↓ DT (Distributer) になる ↓ 製品を伝える ↓ 健康を獲得 ↓ 感動を伝える ↓ ミーティングに誘う ↓ SP(Supervisor)になれるかも ↓ 収入?/悪評?/破産? |
消費販売の前に過剰在庫 ↓ すぐにSP (Spam Post が仕事) ↓ (カモがいれば) すぐに収入 ↓ (カモがいる限り) 誰も辞めない ↓ (カモがいる限り) 大きな収入 ↓ (悪徳商法として) 人が注目 ↓ (儲かれば)会社や製品を愛する ↓ 成功?/悪評?/破滅? |
口コミ/宣伝/広告 ↓ [必要事項] 法規に基づき表記 ↓ 通常販売、納得して購入 ↓ 製品よければリピート ↓ よければ愛用者が増える ↓ 製品に注目(クチコミ発生) ↓ 会社や製品の評価が高まる ↓ 成功?/平均?/失敗? |
| クチコミの限界と無限の可能性のあるシステム (そして通常のネット通販との比較) | ||
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| クチコミ型連鎖販売 | スパム投稿/ブラインド勧誘 | 通常のネット通販 |
| 一個人から発生する限られた人数 (身内親族友人知人に奨めます) |
毎月15万人以上のカモ獲得が必要 (大量にスパムメール/スパム投稿) |
法令に従ったネット通販 (法律の規制の範囲でビジネス遂行) |
| まわりを勧誘しえると一段落 | 常に新規のカモを必要とする | 製品がよければリピータを望める |
| こちらからアプローチするセールス・勧誘 | カモを誘い込む違法ブラインド勧誘 | マルチ商法の構成員にならずに済む |
| 相手を説得するので長期間の忍耐が必要 | 騙されやすいカモが対象なので話しが速い | 製品が欲しい人を対象とするので合理的 |
| 月収100万円達成まで3、4年は必要 | 努力により3、4ヶ月で月収100万円が可能 | なんといってもまっとうなネットビジネス? |
| 収入があるのは多くて5%の人 | カモを沢山SPにすると多大な報酬が得られる | 製品を買う人がいれば適正な利潤を得られる |
| 無知と貪欲と違法行為の拡大再生産過程 | ||
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| ステップ | 内容 | 解説 |
| 0:前段階 |
違法サイトへ誘導 アンケート回答 資料請求フォーム |
・ 違法スパム配信行為や夥しい量の掲示板スパム投稿を繰り返して、たいして中味ない、似通った金太郎飴サイトへ誘う。
・ ホームページ上にはまともな説明はいっさいなく、明らかに特定商取法に違反したサイトということになる。 |
| 1:ファースト・ステップ (ブラインド勧誘) |
有料資料代金 \1,000.-程度 |
・ この段階で踏みとどまり、ネズミとならずに生還できれば、(費用負担も軽微であり)そう問題はない。 |
| 2:セカンド・ステップ ネズミ誕生 |
スターターキット \32,000.-程度 |
・ ハーイライフのDT(ディストリビュータ)登録。特定商取法上、個人事業主として扱われることになる。
一般論としては、合法の範囲でDT活動をおこなう者もいるということになるが、アホダスはそうはさせないようだ。
・ アホダスのような悪徳集団の真の狙いは、次の段階で過剰在庫を持たせることにある。これが彼らの収益の源泉なのだ。 |
| 3:サード・ステップ ドブネズミ発生 |
過剰在庫投資 \700,000.-前後 |
・ 保有現金で購入してもいいのだが、多くの場合、ローンを組ませるようだ。「在宅の仕事」で釣り上げて、SPになれるくらい製品を買わせる。
つまり、過剰に在庫を保有させる。
・ 過剰在庫を持って、SPとなった者は、既に被害者ではなく、加害者に転じたことになる。 通常のマルチ商法も、多くの場合、迷惑がられているようだが、アホダスの場合には通常のマルチ商法以上に 迷惑を撒き散らすことになる。 |
| => 0 Repeat Again |
(違法サイトへ誘導) | ・ ノータリンどもの誘いにのってくるカモが、そういるわけもなく、ドブネズミどもは蔑まれながら、 日夜、違法スパムや迷惑な掲示板スパム行為を繰り返しているんだろう。 |
推奨なんぞする気は毛頭ないのだが、きちんと法規制に従って営業している者もいるようだ。
まともな法規に基づく表記をみることのない、溝鼠サイトばかりを目にしたあとでは、なぜか
清々しさを感じてしまう。例えてみれば、溝鼠と二十日鼠くらいの差はあるのかもしれない。
製品が気に入って、ネット上で買いたいというなら、iNatura があるそうな。
「ものつくり屋」さんによるマルチ商法寄生型商売の考察
よく似た事例 => 勧誘マニュアルの研究 第6章 勧誘事例